二軒目にリーマン。ガッツリ濃いお酒が飲みたく。
さっぱりと、「みず菜まいたけおひたし(320円)」。黒板メニューから。

そう言えば、あの唐揚げはまだ健在なのだろうか。「とり唐揚げリーマン風(500円9」。巨大な唐揚げにビックリした記憶がある。
オーダーしてみた。

うん。前ほどの迫力はなくなったけど、大きな唐揚げは健在であった。
まぁ値段変わらないのに物価が上がってることを考えれば、これも致し方なし。

お酒も料理も美味しい。
しかしもうお店の雰囲気はすっかり変わってしまったことを強く感じた夜であった。
スタッフも客層も、以前とは全く違う。いい意味での昭和はなくなってしまった。
長い時が流れれば、変化も起こるだろう。それとどう関わっていくかは自分次第だ。
私も変わらなくては。
リーマン