めっきり恋愛モノを見なくなった。歳を感じる。なのでこのDVDが届いてちょっと引いた。これはどう見てもそっちの方面ではないか・・・。

監督:テア・シャーロック
キャスト: エミリア・クラーク、 サム・クラフリン
不景気で苦しい生活を強いられていた、ルイーザの一家。大黒柱として働いていたルイーザの仕事もなくなってしまい、一家は窮地に立たされていた。
そんな時に舞い込んできた、好待遇の仕事。四肢麻痺となったウィルの介護だ。
家から近く、給料も良い。ルイーザはすぐに飛びついたが、交通事故で勝ち組人生から転落してしまったウィルの心は閉ざされたまま。
これまでの介護士も、ウィルの頑なな態度にみんなすぐに辞めて行った。ルイーザも早々に音を上げるが・・・・・・・。
辛口評価になります。ダンナは高評価を出したので、観る人によって感想は変わってくると思われ。あまり参考にしないように(笑)
ベッタベタのベタ!!!ことごとくありがちな上、エミリア・クラーク演じるルイーザの芝居がかった演技が寒い!!
そもそも心を閉ざしたウィルとは言っても、世話をしたくなくなるほど酷くはない。
ウィルがルイーザに心を開いていく動機づけも甘いまま、勝手にどんどん仲良くなっていく。
元カノが自分で捨てた元カレを、結婚式に呼ぶかね!?
金持ちウィル、何だってできてしまう。パパもママも、凄くいい人デスヨ!!
ウィルの両親の大事な話を「たまたま」立ち聞きしてしまうルイーザ。
最後の最後で、ルイーザの決意が翻る。
全く感情移入できず、白けて観ておりました。
男性目線だとまた違うのかな!?
私の心が汚れ切ってしまっているのかもしれん(笑)
ぽ子のオススメ度 ★☆☆☆☆
ダンナのオススメ度 ★★★★☆
追記:世間の感想を知りたくレビューを見て来たが、概ね好評で、私のような感想は一つも見つからなかったのだ。
これから観ようと言う方、迷わずに観て下さい(笑)