人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子57歳。

ラーメン欲求はどこへ

今週のお題「ラーメン」

 

ラーメンが好きで好きで、週に2、3食は食べに行っていた。

飲んだ後のシメ、二日酔いの介護食、話題のラーメンを遠征。

カップラーメンも茹でるインスタントラーメンもお店のラーメンも、大好きだった。

ところが今となっては、月に1回程度か。

今でもラーメンはもちろん好きだ。なのにどうしてこんなに頻度が下がってしまったのか。

考えた。

 

①糖質制限

これは大きなきっかけになっただろう。

はじめのうちは、我慢だった。それもやがて慣れた。そのうちそれほど食べたくもなくなった。

糖は依存するものなのだろうか?

 

②年齢的なもの

糖質制限をきっかけに頻度は下がったが、自然とあまり食べたくなくなってきたのは年齢的なものもあるのかもしれない。

以前はあまり好まなかったあっさりしたラーメンなどを食べるようにもなっていた。

50代には、ラーメンは重いのかもしれない。

糖質、油、塩分。

これをたっぷり摂るには、それを処理する力がなくてはならないのだ。その能力が落ちているのだろう。量も入らなくなった。

体は正直だ。

 

③交友関係の変化

コロナ前はバンド活動を活発にしていたので、リハやら打ち上げやらでしょっちゅう仲間達と長時間飲んでいた。その流れでシメのラーメンというパターンが多かったのだ。

深酒するので翌日は「介護食」としてのラーメンを欲し、まぁとにかく良く飲んで良く食べた。

シメのラーメンまでたどり着くには、それなりの飲酒量と時間が必要なのである。友人なしにはあんなバカみたいには飲まない(笑)

バンド活動がなくなったことは大きい。

 

とは言え、ラーメンが好きなことには変わりないのだ。スマホのメモアプリには、行きたいラーメン屋リストに名前がビッシリ並んでいる。

これらがなかなか消化されないのは、それ以上に食べたいものがある、つまりラーメンの順位が下がっている、ということなのだった。

好きだけど、もう以前ほどには求めていない。ということに気が付いた。

 

まぁいい頃合いなのかな?アレルギーも出て来たし。

代わりに良く食べるようになったのは、おにぎりだ(笑)

炊飯器はしまってしまったので、ちょっとしたご馳走である。