人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子57歳。

切手・2

我ながら、こんなに早く切手シリーズを更新できるとは思わなかった。

まぁ早く何とかしたいのだ。だからこんなシリーズを作って公開しているのである。

で、作業に入る前に、これらの切手をどうしたいのかゴールを考えるところからだ。

考えた結果、ジモティかメルカリに出すことにした。

需要がないのは承知である。しかしここで買い手がつくと言うことは、この切手を「求めて」くれているということだ。それは私の第一希望である。欲しい人の手に渡ってもらいたい。

だから儲けは考えていない。送料、手数料、梱包費、それだけあればいい。何なら多少足が出てもいいと思っている。

しかし今頃古切手など、供給過多で売れる希望はない。同じような状態の人が、大量に売りに出している。これに紛れては、永遠に「その他大勢(不要品)」のひとつである。

なので私は、ジャンルごとに細かく分けてひとつひとつ見えるように売ることにした。

シリーズ化で目を引くのだ。それぐらいしか思いつかん。

それでも大袋にたっぷりより、魅力が出せる気がしている。・・・大袋の方がいいのかな😂

まぁ気長に待つことにする。きっとわかってくれる人が、・・・いるよね!?

 

で、結局ジャンル分けの作業となるのだ。

まずは仕分けのしやすい外国切手に手を付けた。国別に分ける。

これが、ほんっとうに少量ずついろんな国のものがあり、・・・・・・・・・・面白くなってきてしまった。

何しろ母の代からのものだ。古い。一見どこの国のものか分からないものも多く、Googleレンズで調べていく。

すると意外な歴史が分かったりして、ますます面白くなってきた。

 

これは、価値あるものだ。

希少切手としての価値ではなく、歴史あるもの、デザイン性、色んな価値が見いだせる。

ワクワクしてくる。

ひとつずつ、どの時代のどういう切手なのかを調べたくなる。

小さな絵画。

ここは博物館。

もしかしてコレクションという趣味の中で、この時が一番楽しい時なのかもしれない。

 

やっばい、手放すために始めた作業だったが、もっと欲しくなってきた。

さしあたって仕分けをするが、終わる頃には手放せなくなってるかもしれない。困ったな😂繰り返すが、供給過多で切手は有り余っているのだ。いくらでも安く手に入る状況である(笑)

 

こんな性格だから、物が増えるのだ。

でもちゃんと整理されて忘れられることがなければ、それは継続中の趣味としてカウントできるだろう。

今は継続中だ。

売るか売らぬかはまだ先である。

 

ところで、価値についてはまるで期待していなかったのだが、図らずもレアなものが紛れていたようだ。

中国の毛沢東シリーズである。文革の影響で、流通が少なかったらしい。

夢を見せてもらおう。