人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子54歳。

 

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円満。

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足揉みマッサージと引き換えに、時間を貰っている。

 

時々ダンナに足揉みを頼まれるのだが、揉む側としては、結構労力も時間も持って行かれる気持ちになるものだ。

疲れているのだろう、足ぐらい率先して揉んであげたいが、なかなか自分から気が向くものではない。

そこで有料にする、スタンプ制にする、など、色々考えていたところであった。

しかしどれも続かなかったところを見ると、あまりいい案ではなかったようだ。

要は、私にもメリットがあれば、私は喜んでやるしダンナも頼みやすくなるということである。

お金では現実的過ぎる、スタンプでは現実から遠すぎる・・・。

 

そこで、「時間」を貰うことにしたのだ。

足を揉んだ時間と同じだけ、私はダンナの時間を貰う。

もっとハッキリいうと、「私の言う通りにしてもらう時間」を貰うのだ。

ダンナには、やってもらいたいことがあった。

強制はできなかったので、これにて堂々と頼めるということである。

なに、私かて鬼ではない。やって欲しいことは「ゲーム」だ。それならいい、と同意の上で成立したのだ。私から足を揉みたくなっている今日この頃である。

 

ところで昨日、居酒屋で「あずきハイ」というメニューを見つけたのだ。何だそれは。

「アイスのあずきバーが入ってるんじゃないの?」

「それともアンコが半固形でドロドロに・・・。」

薄気味悪いサワーである。気になるが、飲むのも怖い。

「・・・私に『10分』くれれば、頼んでもいい。」

便利な10分だ。

私はダンナにゲームをやって欲しい。そしてダンナにとってゲームをやるぐらいなら高いハードルではない。アンコサワーを飲むリスクはあったが、まぁ飲めないようなまずいものは、メニューにならんだろう。

ソフトドリンクのメニューに、「あずき茶」というものがあったのだ。恐らくこれは「あずき茶割り」ということではないかと思われ。

甘味は全くなく、お茶のような渋みもなく、これ美味しかった!

 

あずきハイは美味しかった、私は揉まずして10分手に入れた、そしてダンナは楽しいゲームを10分できるのだ。

円満、円満。