人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子54歳。

 

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2023年のいい予感。

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また花を買ってしまった。

バラ咲きジュリアンなんて珍しい!綺麗!

・・・こうしてまた、不幸な花を増やしてしまった。いや、今度こそは幸せにしてあげる。まぁいつも最初はそう思ってますがね。

 

しかし久しぶりに庭に出て驚いた。

芝生がボーボー!

草むしりに燃えた頃もあったが、踏んづけられて育たなかったようだ。彼らは私が庭を見捨てると育つ。彼らが育つということは、それだけ私が庭を構っていないということなのだった。

植えるスペースがなかったから、一部芝生をむしり取って植えた。

草むしりにハマりでもしなければ、庭に出る理由がない。

そしてなかなか草むしりになどハマるものではない。

あの頃は、どうかしていたのだ。私も若かった。今から2歳ほど。52歳。

バラもこんなんよ。もうどうしたらいいのかサッパリ分からん。ピント合いませんでした。老眼で気づけず。

しかし、放置で育つのが、地植えの良さだ。休眠中のオステオスペルマム、春には期待できそうではないか。

こんなんだからますます放置になる訳だが、そこで気が付いたのだ。

世話をすべき花があれば、庭に出るようになるんじゃないか。

常に花が咲き乱れていれば、私は常に庭に出ることになる。庭に出れば芝生はそれだけ減っていくのだ。芝刈りいらず。

花咲き乱れ、余計なもののない庭。これいわゆる一般家庭の庭。憧れの。

この庭に足りなかったのは、花だったのだ。

どの季節にも花が咲くように植えれば、1年中一般家庭的でいられる。

あのバラだって、あれで良しとしている訳ではない。見えないから気にならなかったのである。見えれば何とかしてやりたいと思うはずだ。無様すぎる。

花を植えて、庭に出る。

折しも2023年、始まったばかり。いい予感しかない。

これまで花はできるだけお小遣いで買って来たが、今後必要経費として計上するよう、ダンナに迫ろうと思う。

今夜お酒が程よく入ったあたりが狙い目である。

 

ビフォーの写真を載せたかったんだが、これもまたピンボケで。

まぁアラが見えなくていいか(笑)

乞うご期待!真逆のパターンも(笑)