人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子54歳。

 

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Stray<7>

屋上までもう少し。

このバーを下ろすと、エレベーターが降りて来る。その影響で、モンスター(ZURKというらしい)がまた大量にこっちに迫って来るのだ。逃げろ!

 

 

エレベーターが完全に降りるまでは、ひたすら走って逃げ回る。エレベーターがついたら横の箱からジャンプして入る。これでやっと安心。

機械のスイッチを入れて、上昇。

 

トランシーバーの設置、完了。じゃあまたMomoのところに帰りましょう。

B-12の記憶が、少しずつ戻っている。

なんとこのスラム(を含むこちら側)は、金属製の屋根で完全に封鎖されていたのだ。「アウトサイド」とはその外のこと。

外は草木も生えぬほど退廃していたらしいが、猫がいた世界はそんな感じではなかった。元通りに戻っていたのか、とB-12。

 

屋根からはバケツで降りまーす、スイ~。

 

トランシーバーの設置を受け、Momoは通信を試みる。バーで会おうとMomoからの置き手紙。

この部屋から出る窓を開ける、とっても簡単だというパスワードは・・・、

え?

簡単?笑

「大文字と小文字の区別を正確につけてね。」・・・簡単!?笑笑

まぁ入力するのはB-12ですから。

 

 

・・・こうなりますわね。

そこはB-12、腐ってもロボットだ。この後すぐにロック解除。外へ出た。しかしバーってどこよ?

 

あ、この間話しかけたら、ペンキの容器を落としちゃったロボット。

下を見たら、あぁ、やっちまったね。

 

めちゃ怒ってはりました。

 

バー見つけるの、大変だった!

Momoと一緒に、アウトサイドへの通信を試みる。すると繋がったのは、Momoの仲間だ。

とぎれとぎれの通信で、どうやら地下道からアウトサイドに行かれることが分かる。ただし、地下道にはZURKが巣食っているとのこと。

「止めはしないが絶対に無理」と、バーのマスター。

それでも希望を持つMomo。猫に、希望を託している。「小さなアウトサイダーさん」。

 

ここでオートセーブされたので、今回はここまで。

いつか地下道に行くんだろうなぁ。気が重い。