人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子54歳。

 

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ダサさを買いに行く。

ダサい服を買いに行った。

 

ライブはあさってである。しまった、衣装問題が残っていた。

浜田麻里は明日床屋さんがセッティングしてくれるとのことでそれに甘える。

ジャーニーどうする!?

べーしすと氏(今回のベーシストは私だ笑)がロス・ヴァロリーの写真をLINEに貼り付けてきたが、恐らく今回の課題曲をリリースした頃のものだろう。ダサいポロシャツを着ていた。

衣装としての難易度は低い。先日行った某古着屋は、ダサくて欲しい服がなかったのだ。あそこにいけば手に入るだろう。しかもきっと安いはずだ。ついでにダンナのスティーブ・ペリーの分も買ってやろう。これもダサい。ダサさでいえば、ジャーニーの頂点だ。昔いとこと、スティーブ・ペリーのTシャツのネタで死ぬほど笑った記憶がある。

ダサいポロシャツと、ダサいTシャツ。

思いがけず楽しい買い物であった。

 

ところがだ。

実際に探してみると、案外難易度が高いことが分かった。

ダサいだけならたくさんあるのだが、ジャーニーらしさがないのである。

足りないのは「古臭さ」だ。70年代テイストの。

またスティーブ・ペリーの方は、厳密に言うと欲しかったのは、肩の部分が広いタイプのタンクトップで、これは1枚しか置いてなかったのだ。

どちらも厳しい中からの選択になった。

 

意外と無難なダサいのを買って帰ったが、家に帰って着てみると、驚いたことにどちらもダサイいどころかちょっと洒落た感じになった。

スティーブ用のボーダーTシャツは、形と素材に古さが足りない。

ロス用のポロシャツは、世代が一周回って可愛くなっている。

どちらも普通に普段着にして、人に会っても違和感はない。

 

心残りだが、もう時間がないのだ。努力はした。これが「衣装」だと気づいてくれる人はいるだろうか。

 

意外とジャーニーの衣装の難易度が高いことは分かった。

散々私達を煽ったニール・ショーン役のべーしすと氏は、何を着て来るのか。

ハッキリいって、ジャーニーにスタイリッシュなメンバーなどいないぞ。

期待してますよ。