人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子54歳。

 

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メタルギア ライジング

予告通りライジングをやることにした訳だが、私は「知らずに」買ってしまったのだ。しかし「知ってて」プレイする。

期待はしない。つまらなかったらすぐにやめるつもりで始めたのだ。

 

小島監督は関わっていないという認識だったのだが、一応指揮下にはあったようだ。トレーラーも監督編集のものが出ていた。ポータブルオプスのような、「僕は見守ります」的な外伝にあたるのだろう。

 

しかしね、これはヒドイ。これを「メタルギア」というのはいかがなものか。

確かに傭兵派遣が更に発展した、メタルギアの世界観の将来ではある。

しかしこれは全く別物のゲームだ。ステルス要素も戦略もない。単なるアクションゲームだ。ストーリー性にも乏しく、敵を倒す動機付けが甘いので先に進みたいと思わせない。

ただ目の前に敵が現れ、それを倒すのみ。そこに後付けでストーリーがついたような感じである。

 

まぁそれだけに、アクション部分はなかなか爽快ではあった。こういうのが好きな人には好まれるのではないかと思う。

ただ、メタルギアシリーズを愛するファンにとっては、残念としか言いようがないだろう。「どこがメタルギア?」その一言に尽きる。

だからこそ「ライジング」なのかもしれないが、メタルギアである必要性を感じない。

 

個人的に好んでやるジャンルじゃないので、ジャッジが厳しい部分もあるとは思う。ザクザク斬るアクションが好きな人なら、楽しめるのではないかと思う。

残念ながら私はそうではないので、もうやることはない。

 

次いこ、次。