人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子54歳。

 

<拍手機能について>拍手機能を外部から追加しましたが、反映するまでタイムラグがあるようです。励みにしてますので、ご理解いただいた上でポチっていただければ嬉しい限りです。よろしくお願いします。なお、拍手機能はスマホ版に表示されていないようで、使用できない方には申し訳ありません。

MGS5:THE PHANTOM PAIN<257>

FOBだ。練習として、同格マッチングから潜入を繰り返している。

微量ながら私のレベルも上がったので、「同格」のレベルも微妙に上がったのだ。

そのせいか、見つかることが多くなった。

どこから狙われているのかが分からない。あんたは一体どこにいる?

それでも何とか、クリアはしている。まさに「同格」という感じだ。

メインミッションで出てきた研究開発班PFと、最初に気まぐれで入った司令部PFを重点的に攻めている。ゴールの場所が分かっている方が安心だ、つい同じところにばかり行ってしまう。

殺傷武器は持たず、物も盗らずにゴールしてるんだが、見つかるとアウトなのか、報復リストに載ってしまった。

いよいよ報復の連鎖が始まるのか。

しかし「同格」なら、自FOBのセキュリティには自信がある。

まぁもう盗られて困るものもないし、来るなら来いや。来たなら私もやり返すがな

あぁ罪深き小島監督。なぜこんな争いをさせるのだ。

FOBに関しては消極的だったのだが、少しずつ変化が生まれている。

いくらまだ練習段階とはいえ、単調になってきた。

そもそもこんな練習をして、私は何をどうしようというのだ?

どうせならただ入って出るだけではなく、盗れるものは盗っていくかw

とは言え、もう欲しいものなどない。

強いて言えば、高ランク兵か。

高ランク兵が増えれば、武器の開発はもっと進められるようになる。

もしかしたら警備レベルももっと上げられるかもしれない。

どうせ報復リストに載るんなら、盗るもの盗ってしまおうじゃないか。自FOBなどどうなってもいい覚悟だったのである。

今後は練習がてら、S++兵を頂いていくことにする。

だんだん罪の意識よりも、闘争心の方が上がりつつある。

いや、プレイヤーさんに出てこられたらひとたまりもないが、確率は低いと踏んでいる。

いずれにしろ、練習だ。まだまだこんなんでは話にならない。

単なる突破に重点を置かず、高ランク兵確保も念頭に置いて進めるようにしたい。・・・・・・・ゴメンナサイw