人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子54歳。

 

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快眠を振り返る。

実に快適な一週間であった。つくづく一日の質は、睡眠と体調にかかっていると実感した。

ここさえ制することができれば、一週間を制することができる。勝因は何だったのか。

分からん(笑)分からないが、「もしかしたら」というカケラを集めていけば、いつかは結果が出るかもしれない。

「もしかしたら」なら、なくはない。

睡眠に関しては、薬で睡眠時間は確保できるようにはなった。

ただ相変わらず何度も目が覚めるし、酷い疲労感が残ったまま朝を迎えることも多かった。

病院でも「まぁ我々ぐらいの歳になれば、朝までぐっすりなんていうことはなくなってきますよ。」と、これ以上の改善には消極的だ。

目が覚めると暑くて仕方がないので、更年期障害も疑った。

「専門外だから、運試し程度で」ということで漢方を出してもらったが、これは効かず。

先生が消極的なので自分で色々調べたところ、他に可能性があるとしたら、自立神経失調あたり。

これもまた、簡単に治るものではない。生活習慣だ、栄養バランスだ、運動だ、と地味な方法ばかりで、そんなもの何にでも通じておるわい、困るとみんなこれだぜ、という感じである。

しかしこうなると、怪しいのは自律神経の方なのである。

細々と生活習慣栄養バランス運動などに気を配っていた。

最近変化があったとしたら、犬を迎えたことにより、早朝散歩に出ることが多くなったこと。

良く「朝の光を浴びると良い」などと言うが、そのものズバリ。

また散歩は「各種ホルモンの分泌が増える」、「脳細胞の活性化」、脳内モルヒネと呼ばれる「βエンドルフィンの分泌が増える」などなど、神経や精神にいいこと尽くしとなっているらしい。

「またまたぁ」と思っていたが、実際、散歩に出ていて「早く帰りたい」と思ったことは、今のところない。不思議と気分がいいのだ。

こういうのが何か睡眠にいい影響を及ぼしているのかもしれない。

この一週間、朝までノンストップ睡眠。

最初は驚いた。「え?一度も起きなかった??」と振り返る。それほど夢のようなことだったのである。それが一週間だ。

ただ、厳密に言うと、猫様に「起こされ」はした。

それでも最近のエルにしては後腐れのないパターンだったので、寝不足感はない。

まぁ今週の奇跡は、エルが大人しくしてくれてたから、という偶然も重なった。

もうひとつ、最近の変化として、夕食の量を減らして時間も早くするようにしていた。

これはダイエットのためだが、残念ながらダイエットとしての変化は今のところ、ない。

しかしもしかして、睡眠にいい影響を与えている可能性があるなら続けたいと思う。

そして、質のいい睡眠は体調にも影響するのか、こちらもすこぶる調子が良かったのだ。

いいコンディションに恵まれた一週間だったが、それを生かせなかったことは言っておかなくてはなるまい。

ダンナの仕事が珍しく遅番になり、ペースが乱れて調子が狂ってしまった。

時間の割には何もできなかったのが現実だ。

つまるところ、一番高いハードルは「自分を制する」ことなのかもしれない。

次の課題はこれだ。