人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子53歳。

 

<拍手機能について>拍手機能を外部から追加しましたが、反映するまでタイムラグがあるようです。励みにしてますので、ご理解いただいた上でポチっていただければ嬉しい限りです。よろしくお願いします。なお、拍手機能はスマホ版に表示されていないようで、使用できない方には申し訳ありません。

にしだ屋@久米川

遡って、お正月。

八坂神社に初詣に行き、せっかくだからちょっと飲んで行きたいとなったのだ。

しかし1月2日、しかも時間はまだ3時前。

やってるお店はあるのだろうかと久米川の駅前をウロついていたら、・・・あったのである(笑)

久米川のにしだ屋は、3年ぶりかEE:AE482

別に特に行かない理由があった訳ではない。強いて言えば、秋津店に良く行っていたことで、何となく選ばなかっただけだろう。

久しぶりの久米川店だ。

かなり狭い。

空いていたのが壁際の2人席ということもあり、一番窮屈な席であった。

しかし、この窮屈感が妙にいい。

子供が小さな秘密基地を好むように、こんな空間でお酒を飲むのもまたオツなものである。

串焼きが食べたい。

「つくね(100円)」。

シンプルなメニューだが、意外とお店の個性が出るものである。

ここのは小ぶりで、ギュッと詰まった感じのもの。

大好きな「皮にんにく(150円)」。

パリッと焼けた皮に含まれる脂、ほっくりとしたニンニクには強い匂いがあり。

レバーも腕の見せ所である。とろけるようにジューシーで、とても美味しい。

「鶏レバー(150円)」。

「栃尾あぶら揚げ・納豆入り(350円)」。

スポンジみたいな栃尾揚げはあまり好きじゃないんだが、ここに納豆が入ることで役割として映えるのだ。

肉の旨み、脂の旨みの「豚バラ(130円)」、食感が楽しい「うずら(130円)」。

ギャッ、これは何だEE:AEB2Fほうれん草あたりのお浸しと思われ。

手書きのメニューには、お手頃価格のこうしたプチメニューが揃っている。300円ぐらいじゃなかろか。

野菜を摂ろうと思ったら、これ。「生野菜サラダ(320円)」。

この値段でこのボリューム、この彩りである。

手軽に頼めるメニューが揃っていて、気取りのないお店だ。

久しぶりになったが、また行きたくなったEE:AE482

ぽ子評価です。5段階で、

味:3

量:3

価格:5

総評:4

にしだ屋久米川店・食べログ