人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子53歳。

 

<拍手機能について>拍手機能を外部から追加しましたが、反映するまでタイムラグがあるようです。励みにしてますので、ご理解いただいた上でポチっていただければ嬉しい限りです。よろしくお願いします。なお、拍手機能はスマホ版に表示されていないようで、使用できない方には申し訳ありません。

ガタカ

ガタカ・・・??

タイトルに惹かれて観る人はいないだろうな(笑)ガタカって何EE:AEB2F

  

   監督:アンドリュー・ニコル

   キャスト:イーサン・ホーク、ジュード・ロウ

遠からぬ未来。

科学の進歩は目覚しく、遺伝子操作が一般的な社会になっていた。

出産も然り。

親は優れた遺伝子を持つ子供を作り上げ、生まれればまず検査をしてその子の特性を知る。

全てが検査だ。検査ひとつで、その人物の全てが分かってしまうのだ。

遺伝子操作を受けずに生まれた人間は、「不適正」として社会から弾かれる。ヴィンセントもそんなひとりであった。

心臓に大きな欠陥を持ち長生きできないことは、生まれた時にすでに分かっていた。

宇宙飛行士になる夢があったが、検査を前にしてその可能性はゼロに等しい。

諦めきれずに宇宙局「ダカタ」の清争ニなり、黙々と働いていたヴィンセント。

そんな彼に、希望をもたらす噂が舞い降りる。

「適正者」になりすます方法。

ヴィンセントは「適正者」ジェロームとなり、新しい人生を切り開いていく。

しかしそれは、簡単なことではなかった。

髪の毛一本、まつげ一本たりとも、不適正者である自分の痕跡を残すことは出来ない。

そんな中、社内で起きる殺人事件。

警察は犯人の痕跡を探し出そうと躍起になるが、ついに手がかりを手に入れる。

それは「不適正者・ヴィンセント」のまつげだった・・・。

うんー、見ている時は「どうなるどうなる!?」という感じで吸い寄せられていたんだけど、終わり方の呆気なさで一気に萎えたのだ。「えっ、終わり!?」。

こんな終わり方じゃなかったらもっと別の評価になり得たが、結局何が言いたかったのかが伝わってこなかったのだ。

退屈はしなかったけど、得たものが無い。

ぽ子のオススメ度 ★★☆☆☆

ダンナのオススメ度 ★★☆☆☆