人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子54歳。

 

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くじら座

比較的家から近いプラネタリウムへ、冬のプログラムを観に行ってきたのだ。

前にも行った、東大和郷土博物館に併設されているプラネタリウムである。

ここにはなんちゃらいう凄い投影機があるらしいのだが、東大和の奥まったローカルな施設にあり、いつ行っても空いている。

200円、と観覧料も安いので、おすすめの穴場である。

今回は「Snowflake~雪は天からの手紙~」というプログラムで、星とは関係なく、雪の結晶について分かりやすく、かつ詳しく学べる番組となっていた。

勉強としてではなく、単に雪の結晶を美しさを観に行くだけでも、価値があると思う。

今回は寝なかったぞ(笑)

このプログラムの前に、季節の星座の解説をしてくれる。

これもまた、満点の星空を快適な空間で見上げることができていい。

冬の星座には、馴染みのあるものがいくつかあった。

オリオン座。

すばるも見つけやすい。

しかしさすがのプラネタリウムだ。もっともっと詳しく教えてくれる。

くじら座。

常々思っていたが、どうも星座の形には納得がいかないものが少なくない。

このどこがくじら??

と思うと、上から絵を重ねてくれた。

はぁ?!これくじら!?バケモンじゃんEE:AEB30

ぎょしゃ座。

私はこれらを、夜空の星の中から見つけ出す自信はない。

こうして雪の結晶と星座についてちょっとおりこうさんになり、プラネタリウムを後にしたのだ。

市営の施設には、地味ながら面白いものがある。

今度は市内の施設を覗いてみたいと思ったのだ。

ツッコミどころ満載の予感。ネタにはもってこいである。