人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子54歳。

 

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ファイナルファンタジーⅩⅢ-2 ~サッズ編・1~

ヘタレている。バトルに出たくない。

エンハンサー育成とDLC前進のため、サッズ編にいくことにした。

サッズのステイタスは全然分からないが、お金出した買ったキャラのようなものである。それなりの仕事はしてくれると期待して。

にしても、カジノだ。

バトルもイヤだが、カジノもキツいの~~~EE:AEB67

一応、ザナドゥAFXXX年に行って、ストーリーを始めてはあった。

最初のとこだけ。サッズが支配人に話しかける。

ドッチを探してたんだった。

カジノでフォーチュンメダルを集めればいいとのことだ。

フォーチュンメダルの貰えるゲームは、ザナトゥポーカーとクロノバインド。他に、チョコリーナの依頼に応えた報酬。

当然ゲームなんかやりたくないから、まずはチョコリーナのところに行った。

彼女の依頼は、ザナドゥじゅうに四散してしまったひなチョコボの回収。

これもダリーっちゃダリーが、一からゲームのルールを読んで勝っていくことを考えれば、まだマシである。

ところがどこにも一匹も居やしないのだ。本当に忌々しい。

たかだか探すだけの依頼に攻略を読むのも癪だったので、ちょっとザナドゥポーカーをやるだけやってみることにした。

役は普通のポーカーと同じだ。

ただ自分の手札は2枚だけで、プレイヤーは卓上に出されていく5枚を共有する。だから最終的には、2枚が不要になる。なので、役に反映されるカードを自分の手札とみなす。

賭け金のルールは最後までとうとうサッパリ分からなかったEE:AE5B1

なので自分の中で「降りる」、「様子見」、「ちょっと賭ける」、「いっぱい賭ける」ぐらいのコマンドで対応した。

攻略サイトによると、相手プレイヤーは所詮バカなコンピューターなので、何度でもハッタリがきくという。

自分の手札に自信がなければハッタリをかまし、自信があればジワジワ賭け金を釣り上げて勝負するといいとのことであった。

勝負なんかするかよー。

ハッタリで勝てるならそれでいいよ、もう。

これがもう、本当に面白いように、こっちが強気に出るとみんな降りてしまう。

勝つだけなら楽勝だ。

ところがこれも「絶対」ではないようで、一度だけ降りないヤツが出てきたことがあり、後に引けずにこっちも全額賭けたら勝負になって負けたEE:AEB64

だってこっち、カスみたいなワンペアでハッタリかましてたのよ、勝てる訳ないわ。

そこで全額スッてもうテンション激下がり。

これは結構面倒なコンテンツを買ってしまったかも、と暗澹たる気持ちになった。

ところがテーブルを離れた時にフォーチュンメダルの精算がされ、十数個貰えたので一気にやる気に火が付いた。

コインなんて、なくなってもいいのだ。メダルさえ貰えれば。

必要数は30個だ。

あとこれを2回やればいいのである。

やったことはハッタリかますだけ。役のことなんかに頭を使う必要はない。

こうして30分ほどでノルマをクリア、無事ドッチと再会でき、サッズも仲間になった。

今度は育成に入ることになるだろう。

しかしひなチョコボはどこにいたのか??

何だか収まりが悪いので、それだけケリをつけて、先に進もうと思う。