人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子54歳。

 

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2016年のバースデーツアー・4~

で、また、頑張るのは明日からにしたのだが、あまりにも手抜き続きなので、ストック分から上げておくことにした。

バースデー・ツアー、続き。

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さほど飲まずに寝たからと言って、特別早く起きたりした訳ではない。

目が覚めたら枕元にあったスマホの充電コードをたぐりよせ、横になったままゲームで目を覚ます。そして朝ご飯だ。

これもまた、別に普通に悪くなかったぞ。

まぁ良くもないが、絶対に悪くはない。色々種類あったし。

それよりもビックリは、隣の若夫婦のダンナである。朝からハイボール。しかもすでに飲みかけを持ち込み。

聞けば昨日の夜も、「朝から飲んでる」というような会話が聞こえてきたそうな。

他人事ながら、大丈夫か??見た感じ、まったく酔っているようには見えず、落ち着いていたが。

食事を終えたら、出発まで恒例の朝寝だ。

ここはチェックアウトが12時までと遅いのだが、駅まで乗せてってくれる車が11時発なので、それに乗る。

帰路は高速バスを使うことにしたのだ。

行きと同じじゃ面白くないし、確実に座ってのんびり帰りたかったのもあり。

ところが実は、チケットの予約開始日をすっかり忘れていて、いい時間が取れなかったのだ。

忘れないように自分宛てにメールの予約をしてお知らせを送るようにしてあったはずなのだが、それは来なかった。

不思議で忌々しかったが、間違えたのは自分である。そのメール、その日沼田に着いた時に来たよEE:AEB64メール発信日をバスに乗る日と間違えたよEE:AEB64

そんなんで、渋川駅発のバスは、15時50分である。4時間も時間が余っている。

何度も言うが、沼田も渋川も、車がなくてはほんの4時間では何もできはしない。

なので、電車で渋川まで行かずに途中で降り、歩くことにしたのだ。

降りたのは沼田から2駅上った「津久田」という駅だ。リアルタイムで載せた、最後の写真の駅。

こんな場所での途中下車だ。駅は無人、沼田以上にな~~~んにもないところである。

しかし渋川に向けて歩き出すと、そのな~~~んにもない風景に癒され、気持ちがいい。

これよこれ、田舎道のお散歩。

冬だというのに、この日は暑かった。体感的には、晴天時の運動会を思うような暑さだ、冗談抜きで、少し焼けたんじゃいかと思うぐらい、ジリジリと太陽が照り付けていた。

遮るものが何もないからだろうか。

12月下旬にこの暑さとは、驚きである。

それに・・・。

歩いても歩いても、景色全然変わんないじゃねーかEE:AEB64さすがに低刺激過ぎて、疲れがダイレクトに伝わって来る。

ダンナの背中には結局飲まなかったボトルワインと二日酔い防止用トマトジュース、私の背中にはプレイステーションが、重くのしかかっていた。

長く、退屈な道のりであった。

途中で柚子の実を収穫していたオッサンが「ヨ~、良かったらちょっと持ってってよ~~EE:AE471」と言ってくれ、ひとり柚子3個増量。

しかしこれが、唯一の嬉しかった出来事である。

こうなったらもう、一刻も早く着いて飲みたい。

時間は結構余るはずであった。その時間をどうするかという問題が残っていたのだが、もはや問題ではない。それを目指す。

ところが思ったよりも時間がかかり、着いたらもういくらも時間は残っていなかった。

具合が悪いというダンナは、「缶ビールでも飲めば?」と言ってきたが、この疲労、この体力的な疲労、この精神的な疲労に対して缶ビールでは、あんまりである。しかも駅の待合室。

もういいよEE:AEB67

暖かいレモンティを買い、それをバスの中で飲み、疲れて眠る。

地元に着いたらいつもの店で軽く飲み、帰宅。

飲み足らないので私は家でも引き続き飲んだが、あったのは飲みかけのワイン2本。

ダンナは先に寝てしまい、ひとりでゲームをやりながらそれを飲んだ。

これが今年のバースデーツアーである。

いい日にするのは、なかなか難しい。