人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子54歳。

 

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ポジションは金曜日

一体今日は、何曜日なのか??

昨日飲んでしまった上、今夜もとことん飲むことになったので、曜日の感覚がすっかり分からなくなってきたのだ。

ダンナの繁忙期もやっと落ち着いてきた。

夜11時近くに帰り、ご飯を食べて風呂に入ってすぐに寝て、翌朝は6時に家を出る。

そんなクライマックスにあって、昨日は突然早く帰ってきたのである。

もうこのまま仕事のほうは落ち着くだろう、と言って飲むことにしたのだった。

土曜出勤の確率が大きく下がったので、土曜日の予定を考えた。

放っておけば、ただの二日酔いで終わってしまう。せっかくの休日を無駄にしないよう、朝から行動だ。

そのためには二日酔いにならないようにしなくてはならない。

ということは、前日の金曜日に深酒をしない必要が出てくる。

ところが私達は、翌日に何があろうと飲み始めたら止まらないという習性がある。

なので、「飲みたくても飲めない」状況に追い込む工夫をしなくてはならない。

飲みたくても飲めない状況、すなわち「二日酔い」だ(笑)

金曜日を二日酔いにしなくてはならないのである。

それは、木曜日に飲み過ぎなくてはならないことを意味する。

そうだ、今日は木曜日であった。

今夜私達は、明日を二日酔いにするべく、飲み過ぎなくてはならないのである。

そんな計画を立てたので、こんなんでも昨夜はそこそこセーブしたつもりであった。

ところが中途半端に飲んでしまったため、「入眠の儀式(スマホ除けの読書のことである。)」ができず、スマホに入っていた音楽を聴くことにしたのだが、そこに入っていたのはバンドやゴスペルのリハ音源ばかりである(笑)

眠りにいざなうどころか、恥ずかしさで目は覚める一方だ。

諦めてイヤホンを外し、「さて困った、どうやって寝よう?」と思ったのが最後の記憶である。

寝不足に追い込んでおいた効果か、すぐに寝てしまったらしい。

気が付いたら朝だ。ダンナはまた6時に家を出た。

これが最後の早出になるだろう、と言っていた。

今日は早く帰れるだろうとも。

そしてその分早く飲むのである。輝ける週末のために。

で、今日は何曜日だったっけ??

明日もう一日あることを忘れそうである。