人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子54歳。

 

<拍手機能について>拍手機能を外部から追加しましたが、反映するまでタイムラグがあるようです。励みにしてますので、ご理解いただいた上でポチっていただければ嬉しい限りです。よろしくお願いします。なお、拍手機能はスマホ版に表示されていないようで、使用できない方には申し訳ありません。

FFⅩⅡ IZJS② ~フューリーとフンババボス~

カオスに向かう準備は整った。まずはフューリーとフンババボスを倒さなくてはならない。

サリカ樹林から直接入る方はヘルヴィネックが出そうなので、ナブレウス湿原側から入る方から行く。

となるとフューリーが先になるが、私は大きな間違いをしていた。フューリーとフンババボスを逆に取り違えていたのである。

なので私は「対フンババボス戦」用のガンビットを組んでいたのだが、出てきたのは小さなうさぎちゃんではないか。

いや、この時点でもまだ私は気づかず、「このヴィジュアルで『フンババボス』とは、名づけた親の顔が見てみたい」と思っていたので、ガンビットもそのままであった。

なんか変だ、とは思った。

こんな攻撃してくるなんて、攻略本に書いてあったっけ?と思っても、私が準備をしたのは前夜だったので、一晩経って忘れかけていた。

それでも普通に勝ったが。

さほど強くはない。

ということで、これはフンババボス戦用の準備になっているが、メンバーはナイトのバッシュ、Lv.55。バブルとリバースをかけて囮にする。

最初にブラッドソードでスリップを入れてから攻撃だ。アクセサリは源氏の小手。

赤魔パンネロLv.54は、デコイリバースバブルのセットと、デスペル、プロテス。備えすぎか。アクセサリはドンアク・ドンムブ防止の黒帯。繰り返すが、フンババボス用になっている。

ブレイカーのヴァンLv.53は、防御破壊を入れてからの攻撃だ。アクセサリはやはり黒帯。

後半フューリーが狂戦士化するが、バッシュも狂戦士になったので、決定的におかしいと感じた。

まぁ余裕がある相手だったからむしろ好都合でもあったのだが、それでも私が間違いに気づいたのは、実際にフンババボスと対峙しようという段階になってからである。

可哀想なフューリーは、最後に涙をポロポロ流して消えていった。

後味わりーじゃねーかEE:AE5B1ここまでするなら、何かストーリーを組み立ててやってくれ。無慈悲で無駄な殺生をした気分である。

と、こんな感じで簡単に片付いたが、むしろ大変なのはバクナムス族の方である。囲まれるとシャレにならん。

ナブレウスのセーブポイントに戻った時点で、エクスポーションの残はたったの2個であった・・・。

ガンビットの設定などはそのままで行けるので、アイテムの補充をしたらすぐにフンババボスに向かった。

ナブレウス湿原を通らずに直接死都ナブディスに入るが、最後にここから出たときは、散々ヘルヴィネックに追い回されて逃げてきたのである。あれはまだいるのだろうか。

念のためにヘルヴィネックの弱点や攻撃パターンを調べてから入ったが、結局出なかった。そうなると恐ろしいのは、バクナムス族である。フェニックスの尾とエクスポーションの消費が痛い。

しかしフンババボスの方も、楽勝であった。

なかなか頑丈そうではあったが、デコイ・リバースの前には恐れる程のものではない。

それにしても、いい感じにレベルが上がってきているのでこうして隠し召喚獣もどんどん倒しているが、女性の非力が気になってきたのだ。

ストーリーを進めていないので、ショップで新しい武器の買い物ができない。

報酬でもらえる武器があればいいが、機工士の銃と弓使いの弓、弾と矢などはいまひとつである。

次のカオスは物理攻撃がきかないし、本編に戻ればこのレベルならボスも簡単に倒せるだろう。急ぐこともないのだが、ストレスがあるので、カオス戦の後に入手法を考えてみたい。