人間のクズ!

敵は自分の中にいる。ちょっとだけ抗ってみたくなった、ぽ子53歳。

 

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文化の日という休日

11月3日、文化の日。祝日である。

恐らく酒飲み野郎どもは、昨夜飲みまくった事だろう。

そこまでは、私も同じである。

しかし、ダンナが休日出勤であった。

事前に分かってはいたが、飲み始めると止まらないのだよ。

寝ようと思ったのは2時頃だったが、珍しくエルはダンナと寝たようで姿が見当たらない。

なので爆酔(爆睡・・・、ですね、ご指摘ありがとうございます・笑)していた大五郎を、かっさらうように連れて行ったのである。

しばらく一緒に寝ていなかったからか、ダイは布団に入るという使命を忘れたようだ。

無理やり連れ込んで嫌がるダイを撫でくり回したが、知恵がついたのか自分の意思を持ってそこから脱した。

寂しい夜だ。

しばらく電気をつけたままボーッとしていたが、やっと睡魔がやってきたので照明をひと段階落としたその時。

「ピー」というか細い声がタンスの上から聞こえ、ダイはこっちにやってきた。

「ピー」ですって。

ああ、ただ一緒に布団に入るよりも、何倍ときめいた事か。

Dazed and confused、 幻惑された(笑)

なので、朝寝坊の原因の半分は、大五郎である。

ダンナは「いつもより早く出る」と言っていたが、起きたのはいつもと同じ時間、しかも私はいつも寝坊しているので、結構遅くなった計算である。

しかしダンナもまだ寝ていた。

昨日の酒だろう。

私よりは早く寝たが、酒はまっとうに働こうとする人から色々なものを持って行ってしまうのである。

その1例がこれだ。

また別の例が、今日の私である。

幸い酷い二日酔いではなかったが、寝不足だ。

それを取り返すべく一度ベッドに戻ったが、昼にポロ一を食べたらもう一度寝る事になる。

休日、休む日だ、間違いなく私は休んだ。

仕事をしていた時は、ダンナが出勤だろうと自分が休日なら私は堂々と好きな事をしていた。

しかし今、私の雇い主はダンナであり、社長は働いているのだ。

できればピザかなんか食べたい気分だが、ご飯ぐらいは作らなくてはなるまい。

しかも手抜き感がないヤツ。

鍋類が手抜きbut豪華に感じるイカすナンバーだが、実は月曜から鍋三昧である。

こんな日に限ってダンナは定時で帰れそうだと言う。

時間は迫る。

やる気は起きず。

頭の中では「幻惑されて」がグルグル流れ、ますます私のテンションを下げる。

定時か?

飲むのか?

あぁ、ピザでビール飲みたい。

EE:AE53EEE:AE53EEE:AE53E下書き確認中の約3分後EE:AE53EEE:AE53EEE:AE53E

「会社、出ました」のメールが突然届く。

ギャアアアア!!買い物に行ってまいります!!

間に合うかEE:AEB64